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Moonbazz Purple Haze 文天祥
2012
★Ubuntu 12.04 LTS★
半年に一度行われる、恒例のUbuntuバージョンアップです。
今回はロンクタイムサポートのバージョンアップも兼ねているので、Ubuntu 12.04 LTSとなっています。
LTSのバージョンアップの時は、安定性が優先されるので、この2年間の集大成という感じになります。
だから見た目の変化というのは、ほとんどありません。
肝心の安定性がどうなったかは、まだバージョンアップしたばかりなので、まだ分からないという感じですね。
ただ、何年か前までは、バージョンアップの直後に、トラブル多発というのが当たり前だったので、それを考えれば、随分安定したOSになったなぁ・・・・、と思います。
少し前に64bit版Ubuntuとのデュアルブートにしていたので、今回のバージョンアップでは、32bitと64bit、2つのOSを連続でバージョンアップしました。
バージョンアップに掛かった時間は、32bit版の方が3倍ぐらいかかりました。
これはOS自体の問題というより、インストールしているアプリケーションの数が影響しているんだと思います。
32bit版を長く使っているので、その分インストールしているアプリケーションが増えているという事ですね。
Ubuntuの場合、ソフトも対応したバージョンにアップデートされるので、インストールしているソフトが多いほど、バージョンアップに時間が掛かる傾向にあります。
まだ、少し使ってみただけなので、ハッキリとは言えないんですが、全体に前よりキビキビしている気がします。
よく使うソフトにBansheeというオーディオプレイヤーがあるんですが、立ち上がりが速くなりました。
このプレイヤー、保存している音楽ファイルが多くなるに従って、立ち上がりが遅くなっていったんですが、バージョンアップ後に、かなり改善されました。
個人的には、これだけでもバージョンアップした甲斐があったという感じです。
半年に一度行われる、恒例のUbuntuバージョンアップです。
今回はロンクタイムサポートのバージョンアップも兼ねているので、Ubuntu 12.04 LTSとなっています。
LTSのバージョンアップの時は、安定性が優先されるので、この2年間の集大成という感じになります。
だから見た目の変化というのは、ほとんどありません。
肝心の安定性がどうなったかは、まだバージョンアップしたばかりなので、まだ分からないという感じですね。
ただ、何年か前までは、バージョンアップの直後に、トラブル多発というのが当たり前だったので、それを考えれば、随分安定したOSになったなぁ・・・・、と思います。
少し前に64bit版Ubuntuとのデュアルブートにしていたので、今回のバージョンアップでは、32bitと64bit、2つのOSを連続でバージョンアップしました。
バージョンアップに掛かった時間は、32bit版の方が3倍ぐらいかかりました。
これはOS自体の問題というより、インストールしているアプリケーションの数が影響しているんだと思います。
32bit版を長く使っているので、その分インストールしているアプリケーションが増えているという事ですね。
Ubuntuの場合、ソフトも対応したバージョンにアップデートされるので、インストールしているソフトが多いほど、バージョンアップに時間が掛かる傾向にあります。
まだ、少し使ってみただけなので、ハッキリとは言えないんですが、全体に前よりキビキビしている気がします。
よく使うソフトにBansheeというオーディオプレイヤーがあるんですが、立ち上がりが速くなりました。
このプレイヤー、保存している音楽ファイルが多くなるに従って、立ち上がりが遅くなっていったんですが、バージョンアップ後に、かなり改善されました。
個人的には、これだけでもバージョンアップした甲斐があったという感じです。
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2012
★Ubuntu 11.10 64bit★
新しい1TBの内蔵ハードディスクを購入し、そちらにWindows 7を引越しさせたので、ハードディスクが一台余ってしまいました。
そのまま余らせておくのは勿体無いので、そちらのハードディスクをフォーマットしなおして、Ubuntu 11.10 32bit版を入れているセカンドマシンに接続。
このハードディスクに、Ubuntu 11.10 64bit版をインストールし、Ubuntu同士のデュアルブートPCにしてみました。
Ubuntuの情報をチェックしてみると、Ubuntu Japanese Teamは、64bit版の日本語 Remix CD用のファイルを用意していないみたいだったので、英語のサイトから64bit版をダウンロードしてCDに焼きインストールしました。
後で日本語表示にするために、Ubuntu Japanese Teamから日本語化するための、パッチをダウンロードして当てなければいけないと思っていたんですが、インストールする段階でJapaneseを選べは、自動的に日本語のOSになるよう作られていました。
だから、言葉の部分での問題は起きませんでした。
それからIMEの設定ですが、私の場合日本語入力を、ローマ字入力でなく、かな入力で行なっています。
最初、かな入力にする方法が解らず、色々試したり、情報を集めたりしていたんですが、インプットメソッドの「設定」→「一般」の所で、言語パネルの表示を「常に表示」にして、その言語パネルにある入力タイプの切り替えで、「かな」を選んだら、かな入力出来るようになりました。
実際に使ってみた感じですが、32bit版より安定しているんじゃないかと感じました。
この辺は、インストールしているソフトとの兼ね合いがありますし、32bit版より、インストールしているソフトが少ない事が、影響を与えているという可能性もあります。
ソフトウェアセンターに登録されているソフトの数自体が、32bit版より少ないという事情もありますから、今の時点では、無理に移行する必要はない様に感じました。
Windowsとも、他のLinux系のOSとも、デュアルブート出来ますから、ハードディスクに余裕があるようなら、デュアルブートして試しに使ってみるというのは、面白いかも知れません。
新しい1TBの内蔵ハードディスクを購入し、そちらにWindows 7を引越しさせたので、ハードディスクが一台余ってしまいました。
そのまま余らせておくのは勿体無いので、そちらのハードディスクをフォーマットしなおして、Ubuntu 11.10 32bit版を入れているセカンドマシンに接続。
このハードディスクに、Ubuntu 11.10 64bit版をインストールし、Ubuntu同士のデュアルブートPCにしてみました。
Ubuntuの情報をチェックしてみると、Ubuntu Japanese Teamは、64bit版の日本語 Remix CD用のファイルを用意していないみたいだったので、英語のサイトから64bit版をダウンロードしてCDに焼きインストールしました。
後で日本語表示にするために、Ubuntu Japanese Teamから日本語化するための、パッチをダウンロードして当てなければいけないと思っていたんですが、インストールする段階でJapaneseを選べは、自動的に日本語のOSになるよう作られていました。
だから、言葉の部分での問題は起きませんでした。
それからIMEの設定ですが、私の場合日本語入力を、ローマ字入力でなく、かな入力で行なっています。
最初、かな入力にする方法が解らず、色々試したり、情報を集めたりしていたんですが、インプットメソッドの「設定」→「一般」の所で、言語パネルの表示を「常に表示」にして、その言語パネルにある入力タイプの切り替えで、「かな」を選んだら、かな入力出来るようになりました。
実際に使ってみた感じですが、32bit版より安定しているんじゃないかと感じました。
この辺は、インストールしているソフトとの兼ね合いがありますし、32bit版より、インストールしているソフトが少ない事が、影響を与えているという可能性もあります。
ソフトウェアセンターに登録されているソフトの数自体が、32bit版より少ないという事情もありますから、今の時点では、無理に移行する必要はない様に感じました。
Windowsとも、他のLinux系のOSとも、デュアルブート出来ますから、ハードディスクに余裕があるようなら、デュアルブートして試しに使ってみるというのは、面白いかも知れません。
2012
★Glary Utilities 2.43★
PCメンテナンス用の、ユーテイリティソフトです。
こういったタイプのソフトは幾つもあり、以前はAdvanced Systemcare 5を使っていたんですが、有償版へのアップグレードを即すポップアップが、毎回のように立ち上がってしまいます。
これが、ちょっと鬱陶しくになってきたので、Glary Utilities 2.43に乗り換えました。
基本的な機能はレジストリクリーナー、一時ファイルクリーナー、ショートカットの修復、利用痕跡の消去、スタートアップの管理、スパイウェアの除去の6つです。
この6つは、ボックスにチェックを入れた状態で、「問題点をスキャン」のボタンをクリックすれば、一括で処理してくれます。
これ以外にも、メモリの最適化やレジストリデフラグなど、効果的な機能が幾つもあるので、非常に便利な構成のユーティリティソフトとなっています。
処理も、以前使っていたAdvanced Systemcare 5よりも速いように感じました。
かなり使いやすいソフトなので、PCをメンテナンスしておきたい人は、インストールしてみれば良いと思います。

PCメンテナンス用の、ユーテイリティソフトです。
こういったタイプのソフトは幾つもあり、以前はAdvanced Systemcare 5を使っていたんですが、有償版へのアップグレードを即すポップアップが、毎回のように立ち上がってしまいます。
これが、ちょっと鬱陶しくになってきたので、Glary Utilities 2.43に乗り換えました。
基本的な機能はレジストリクリーナー、一時ファイルクリーナー、ショートカットの修復、利用痕跡の消去、スタートアップの管理、スパイウェアの除去の6つです。
この6つは、ボックスにチェックを入れた状態で、「問題点をスキャン」のボタンをクリックすれば、一括で処理してくれます。
これ以外にも、メモリの最適化やレジストリデフラグなど、効果的な機能が幾つもあるので、非常に便利な構成のユーティリティソフトとなっています。
処理も、以前使っていたAdvanced Systemcare 5よりも速いように感じました。
かなり使いやすいソフトなので、PCをメンテナンスしておきたい人は、インストールしてみれば良いと思います。
2012
★Pale Moon 9.1★
Firefoxと同じエンジンを使っているブラウザです。
Firefoxは数カ月毎にメジャーバージョンアップしていますが、Pale Moonもそれに合わせてバージョンアップしていますね。
バージョンアップのタイミングは、Firefoxの更新から数日経ってから、というタイミングになっています。
以前は、Firefoxに比べて、かなり速いという印象でしたが、今ではFirefoxも速くなったので、速さに関してはほぼ一緒という印象です。
ただ、この所Firefoxは、自分のPCで動作か不安定なので、安定感という部分ではPale Moonの方が数段上という感じです。
Firefox不調の原因が掴めないので、自分のPCではPale Moonの方が、使いやすいという形になっています。
Firefoxを使っている人で、どうも動作がおかしいと感じている人は、こちらを使ってみても良いかも知れませんね。

Firefoxと同じエンジンを使っているブラウザです。
Firefoxは数カ月毎にメジャーバージョンアップしていますが、Pale Moonもそれに合わせてバージョンアップしていますね。
バージョンアップのタイミングは、Firefoxの更新から数日経ってから、というタイミングになっています。
以前は、Firefoxに比べて、かなり速いという印象でしたが、今ではFirefoxも速くなったので、速さに関してはほぼ一緒という印象です。
ただ、この所Firefoxは、自分のPCで動作か不安定なので、安定感という部分ではPale Moonの方が数段上という感じです。
Firefox不調の原因が掴めないので、自分のPCではPale Moonの方が、使いやすいという形になっています。
Firefoxを使っている人で、どうも動作がおかしいと感じている人は、こちらを使ってみても良いかも知れませんね。
2012
★Sleipnir 3★
何時の間にか、Sleipnirが3にバージョンアップされていました。
気付くのに遅れたのは、アンインストールしていた為。
Sleipnir2後半の時期は不具合が多発して、非常に使い辛かったため、外していたんですね。
Sleipnir3になって、その部分が改善されているかどうかが気になる所ですが、現時点では、あまり気にならないという感じです。
ただ、まだそれ程使い込んでみた訳では無いので、この部分に関しては、もう少し様子見という感じです。
反応は、2に比べて良くなったという印象です。
まあ、他のブラウザも、この部分は力を入れて取り組んでいますから、他のブラウザと比べても速いという訳では無いんですが。
標準のスピードは維持しているといった所でしょうか。
今は、どのブラウザも、デフォルトでメニューバーを外し、なるべく表示する部分を多くするという形になっていますが、Sleipnir3も、そういう表示になりました。
個人的には、メニューバーの有るスタイルの方が良いので、この部分は、真っ先に変更しています。
特に可もなく不可もなくという印象ですが、もう少し使ってみないと良い点、悪い点は見えてこないのかな、という気もしています。

何時の間にか、Sleipnirが3にバージョンアップされていました。
気付くのに遅れたのは、アンインストールしていた為。
Sleipnir2後半の時期は不具合が多発して、非常に使い辛かったため、外していたんですね。
Sleipnir3になって、その部分が改善されているかどうかが気になる所ですが、現時点では、あまり気にならないという感じです。
ただ、まだそれ程使い込んでみた訳では無いので、この部分に関しては、もう少し様子見という感じです。
反応は、2に比べて良くなったという印象です。
まあ、他のブラウザも、この部分は力を入れて取り組んでいますから、他のブラウザと比べても速いという訳では無いんですが。
標準のスピードは維持しているといった所でしょうか。
今は、どのブラウザも、デフォルトでメニューバーを外し、なるべく表示する部分を多くするという形になっていますが、Sleipnir3も、そういう表示になりました。
個人的には、メニューバーの有るスタイルの方が良いので、この部分は、真っ先に変更しています。
特に可もなく不可もなくという印象ですが、もう少し使ってみないと良い点、悪い点は見えてこないのかな、という気もしています。
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